診療内容
スタッフ紹介
TSOC北参道
TSOC北池袋
2008年より高村・鈴木と共に理学療法士としての活動を開始し、そこで多くの治療経験を積んだ。2014年からは広島東洋カープのトレーナー部リハビリ部門にて7年間、怪我により登録を抹消された選手のリハビリやコーチ・選手への身体の動きに関するアドバイスなどに従事した。
TSOC Physio Teamでは、その経験をスポーツ領域のリハビリテーションだけでなく、一般のリハビリテーションにも活かし活動していく。
・理学療法士
・Motor Control ビヨンド・ピラティス:スタンダードコース
1.第57回 日本プロ野球トレーナー研究会 2018
『胃癌術後から競技復帰を目指した1症例』
2.第26回 日本肘関節学会学術集会 2014
『エリート野球選手の変形性肘関節症に対する鏡視下手術の競技復帰』
3.第4回千葉県スポーツ医学研究会 2013
『当院における肘関節鏡視下クリーニング手術後の競技復帰期間調査~野球選手に着目して~』
4.第46回全国日本理学療法学術大会 2011
『僧帽筋筋力測定の再現性の比較』
5.第15回千葉県理学療法士学会 2010
『体幹機能評価の検討~脊柱柔軟性・下肢筋力が腹筋筋力テストに及ぼす影響~』
1.了徳寺大学 健康科学部 理学療法学科『臨床実習の心構え』 2008
・千葉県立八街高校野球部トレーナー活動 2011年~2014年
1.高村隆、宮坂祐樹、小川靖之,下肢の身体所見 投球障害から上肢と肩の痛みを考える,臨床整形超音波学,医学書院,2022.299-304
2.鈴木智、高村隆、小川靖之,肩関節不安定症に対する鏡視下手術後のリハビリテーション,ビジュアル・サージカルテクニック肩関節鏡視下手術,文光堂,2021
3.小川靖之,当院における肘関節鏡視下クリーニング術後の競技復帰について~野球選手に着目して,千葉県スポーツ医学研究会雑誌,2013
1.小川靖之、高村隆、鈴木智、高見悠也、身体機能不全からみた投球フォームと組織損傷との関連性から考える治療ー肩関節インピンジメント症候群と肘内側障害へのアプローチ,臨床スポーツ医学,2022.39(4),402-407
2.鈴木智、小川靖之、三枝慎弥、高村隆,肘頭疲労骨折に対する理学療法のポイント,臨床スポーツ医学,2021.38(7),712-717
2020年 広島県理学療法士協会発行 HPTA NEWS One Step260 『プロ野球で活躍する理学療法士』