診療内容
スタッフ紹介
TSOC北参道
TSOC北池袋
2025年1月6日に東京都渋谷区に19床の有床診療所「TSOC 北参道」を開院いたしました。
肩・肘と一部の膝の手術は原則としてこちらで行ってまいります。
TSOC 北池袋 (旧TSOC) は渡海守人先生が院長として、また TSOC 北参道は私が院長を兼任することになります。
TSOCブランドを確立させるべく、今後もさらに頑張っていく所存です。
肩・肘関節の医師は、私(菅谷)を中心にチームで診療しておりますので、 菅谷の予約が取得できない場合には、ホームページの予約取得ページに表示されている(渡海先生、植木先 生、井上先生、勝又先生)の診察に入り、必要な検査を先に行い、状態によって菅谷の診察へ入ることもできます。
長年の経験と実績に基づく高度な医療を提供します。肩・肘関節疾患は、殆どが注射療法や理学療法などの保存療法で軽快します。ただし、手術が必要な場合は、TSOC北参道にて治療、手術、入院、リハビリをワンストップにて対応いたします。
反復性肩関節脱臼、野球肘、テニス肘などの上肢疾患に加え、腰痛症、子供の成長期スポーツ障害など、適切に対応いたします。
膝前十字靭帯損傷、膝半月板損傷、軟骨損傷などの下肢疾患に加え、スポーツ下肢外傷、子供の成長期スポーツ障害など、適切に対応いたします。
中高年膝関節治療には、膝内側半月板後根損傷、変形性膝関節症などの中高年に好発する膝疾患に適切に対応いたします。
股関節の痛みや可動域の制限でお困りではありませんか。 当院では、変形性股関節症や股関節唇損傷などの股関節疾患に対し、保存療法から手術まで一貫して対応しています。 「できれば手術は避けたい」「手術が必要かどうか知りたい」など、患者様それぞれの状況に応じて最適な治療をご提案いたします。 手術が必要な場合には、前方進入による低侵襲な人工股関節置換術(THA)や関節包を温存した股関節鏡手術を行い、術後の回復にも配慮した治療を提供しています。 まずはお気軽にご相談ください。
中高年の腰痛、膝痛、頚部痛など、画像診断に基づく詳細な診断の元に、保存療法中心で加療いたします。手術が必要な場合は専門医を紹介します。
プロ野球選手やトップアスリートの治療に精通した理学療法士が中心となり、一般の方々から学生、アスリートまでハイレベルな理学療法を提供します。
四肢の関節軟骨、腱靭帯損傷に対し、自身の血液中の血小板を濃縮して抽出したPRPを注入することにより組織修復、抗炎症作用を促して症状の緩和を図る治療です。
X線診断装置のほか、フィリップス社の協力のもと都内唯一のハイスペックMRI(1.5T)とCT(64列)を導入し、医師による正確な画像診断をサポートします。
全国からの来院により待ち時間が発生していたため、予約制の特別診療外来を新設しました(別途予約料あり)。